Apr 01
春休みは勉強したり出かけたりバイトしたりで近年稀に見る有意義さだった。その流れで新年度もやっていこう。
今学期はいよいよ本格的に本郷での法学部の講義が始まるので楽しみだ。興味が持てないだとか、科目が多いと大変だとか、やらない理由を考えるのは簡単だけれど、そうではなく色々なことを手広く主体的にやっていきたい。
勉強だけではなくて、国内、海外問わず色々なところに行きたい。今後そういう時間が取れるかわからないから、今のうちに見聞を広めるということで。そのためにはお金が必要だけど。
あと、映画を50本見る。映画の話ができれば教養あるっぽくてカッコいいからという浅い理由。週に1本見ればいい計算なのでそんなに大変ではないだろう。
ということで、今学期は
1. 日々元気に。
2. すべての授業を前から5列目までで受ける。
3. 色々するのに困らない程度のお金を稼ぐ。
という感じでやっていこうと思う。
昔にもこんなこと書いたなぁと思って検索かけたら出てきた。
http://deubay.s345.xrea.com/?p=185
先日教養学部の最後の成績が出たけど、1は無理だったなぁ。語学さえなければっ……!
2,3は達成できました。
と書いた日のこと。そんなエイプリルフールの日のこと。
Mar 16
ケインズとハイエクがラップで勝負するというアツい企画。有名なフレーズが次々出てきて楽しい。「みな長期的には死んでいる」をそこで使うかwとか。
ハイエクの思想の魅力は徹底した自由主義にあるといえるだろう。その点でフリードマンなどのマネタリストとの類似性を指摘できる。経済的事項だから政府の介入が許されるとするのは、精神的自由が経済的基盤にかなりの程度依存することを見過ごした見解であり、適切ではない。その意味で、精神的自由に関する規制立法を経済的自由に関する規制立法よりも厳しく違憲審査する、いわゆる「二重の基準」の妥当性には見当すべき問題があるといえるだろう。
しかし、現実経済において、国家が全く市場に関与しないということはもはやありえない。ハイエクは自生的秩序たる市場が機能するためのルールの形成が国家の果たすべき役割とするが、価値中立的なルールは果たして存在し得るのかということも問題としなければならない。市場が「機能する」とはどのような状態を指すのかは、どのような状態が望ましいかという視点と完全に無縁ではいられないだろう。国家が与えた枠組みで機能する市場の中での完全な自由と、同様の市場の中で国家が調整を加えた上での自由とがどの程度異なるかというと、あくまで程度問題に過ぎないという考え方もできる。徹底した自由主義のように見える新自由主義も、自由主義の現代的修正の一つであるケインズ主義とそう遠くはないとも言えるだろう。今や我々は皆ケインジアンである。
とかまあ適当に書いてみる。まだまだ学ぶべきことは沢山あるようだ。
Mar 14
今年に入ってから色々あって、将来どうすんの的なことを考えた。
とりあえず、法律の勉強を真面目にしようかと思ってる。まず、案外法律の勉強が苦ではないというか、むしろ政治よりも面白いと感じることもあったりするので、転類とかも視野に入れつつ授業を取ろうかと。ということで、政治の必修+私法の必修というなかなかカオスな感じになりそうなので、春休みのうちから教科書を買って読んだりしてる。
うちの大学のいいところは、他の大学の法学部と違って類(他大の学科に相当)の壁が非常に低いから、政治系にいても問題なく法律系科目を取れるところ。他の大学みたいに政治系にはゆるい感じの法律科目が配置されていたら、今みたいに法律に興味を持つこともなかったかもしれない。
ただ、政治に興味がなくなったわけではないので、そっちの方向も考えつつという形にはなる。要するに、元から大学院にいくつもりだったんだが、その選択肢が、法学政治学研究科と公共政策大学院の2つから、それにロースクールを加えた3つになりましたということ。
普通の大学院行くにしても、研究者ルートをひた走って爆死するのはさすがに嫌なので、保険として何か資格が欲しいと思ってる。そこで、司法書士を取れたらと考えて、最近ちょっと勉強してる。といっても民法の過去問解くくらいだけど。今年はさすがに無理だから、来年受けて合格したいなぁと思ってる。院試もあるし厳しいかもしれないけど、なんとかしたいし、なんとかできないほどのアレでもないとは思っている。
まあそういう感じで楽しく生きていきたい。就活しないのがまず気楽な気がする今日この頃。
Mar 05
これ現地で見ててロッテの応援は相変わらず面白いなぁと思ってたんだが、東方の曲なのね。元ネタ知らなくても普通にアリだよね。神戸神戸神戸神戸神戸神戸神戸神戸って楽しい。去年はメイ、フランコのを使ってた気がするけど、こっちの方がいいと思う。
だが、ロッテの応援歌で一番の名曲は福浦の。異論は認めない。応援団のごたごたで応援歌全とっかえという噂をこの前聞いたけど、変えないでほしいなぁ。
そんな余所のことはいいんだけど、この打席で神戸はホームランを打ちまして、打たれたのは抑え候補のブーチェック。言っちゃなんだが、神戸にホームラン打たれる抑え候補ってどうなんだ。最高で142km/hしか出てないのはまだ時期が時期だというのもあるが、投げ方もものすごい立ち投げだし、ヒューズ、ホワイトサイド臭がすごい。ブーチェックがダメな場合の抑えが石井、真田、高崎とか微妙な選手ばかりだから辛い。山口を戻すのも意味が分からないし。
打線も相変わらずの得点力不足で、ヒット8本打って完封負けとかよく分からない。下位打線でノーアウト満塁にして上位に戻ってきたけど無得点とか。村田、内川がいるから打線はそれなりと思われがちだが、去年は打線も結構ひどかったので、その辺どうなるのか。ただ、吉村、下園、内藤あたりは振れているようだったし、走る姿勢も見えていた。外野争いはなかなか熱い。尾花監督は野手のことはほぼ島田コーチに任せているようだが、それが奏功するかどうなのか。石井琢朗がいたら間違いなく反乱をおこしてそうだがw
2年続けて100敗近くするとやはりネガティブになるが、とりあえず開幕までは楽しく過ごしたい。
[追記]
今年のがあった。
サブローとか今江とかに歌詞がついてるし、福浦は歌詞が変わってる…だと…
大松と竹原も変わってる。変えなくていいのに……特に竹原のは好きだったんだが。。。
Mar 02
FBI捜査官オリビアは旅客機の乗客乗員が全員変死した事件の捜査を解決するが、それはより大きな謎の一つにすぎなかった……的な。
タイトルの”fringe”は周辺という意味。超能力、透明人間、蘇生などなどが該当する、要するに”pseudo”ってことらしい。恋はpseudo-science(Pseudo!Pseudo!)って歌があったねそういえば。全然関係ないけど。基本的にfringe,pseudoな科学についての説明はなさげ。そういうもんなんだよと受け入れられる人でないと厳しいかも。ジャケットにそれっぽい数式が書いてあるんだけど、よく見ると単に通分しているだけなのがちょっと笑える。
そんなわけで、1話しか見ていないが、科学っぽいもの扱うがゆえに、X-Files的なエピソードは多いらしい。しかし、X-Filesは政府の陰謀が通底するテーマであるのに対し、FRINGEは企業が重要な役割を果たしているようだ。たぶん。陰謀論は楽しい。FRINGEには宇宙人は出てこないであろうことが残念だ。
主人公のオリビアはまあ一般人のようだが、協力者のビショップ博士が、精神病棟に隔離されていた天才科学者といういかにもな設定ではあるが、
異常な人物でアクセントになっている。
BOXを買うことを検討してもいいかなと思った。この第1話だけは別売りになっていて、定価でも980円とお安い。続きを見たければBOXを買ってねということらしい。このある種ディアゴスティーニ的な売り方には賛否両論あるようだが、個人的には手を出しやすくなるので、こういう売り方も悪くないと感じた。「X-Filesっぽいから」だけの理由でBOXを買う度胸はないが、こうやって試せると買うことができる。動画サイトで試聴する人も最近は多いんだろうが、個人的には動画サイトをほとんど見ないのでそれもなかなか。ということで、割といい販売方法じゃないかなーと思ったり。
どうでもいいんだけど、黒人はスキンヘッドが似合うとランス・レディックとやらを見ていて思った。日本人がやると単なるハゲにしか見えない虞がある。